
第52回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約
★★★ 多数の皆様の、ご参加とログの提出をお願いします。 ★★★
コンテストナンバーの和暦西暦 換算表 は下部に掲載しています。
第52回【JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト規約】
※ コンテスト規約の詳細は、このページ下部にある「第51回奈良コンテスト規約」をダウンロードしてご確認ください。
実施日、周波数及び時間帯(JST)
- [第1日目]…8月8日(土)
- 28MHz 19:00〜20:00
- 50MHz 20:00〜21:00
- 144MHz 21:00〜22:00
- 430MHz 22:00〜23:00
- 1200MHz 23:00〜24:00
- [第2日目]…8月9日(日)
- 1200MHz 08:00〜09:00
- 430MHz 09:00〜10:00
- 144MHz 10:00〜11:00
- 50MHz 11:00〜12:00
- 28MHz 12:00〜13:00
有効な交信は開始時刻から終了時刻直前まで(59分台にレポート・ナンバー交換できた交信は有効)
参 加 資 格
- 日本国内で運用するアマチュア局
使用周波数
- 28MHz〜1200MHz
- 28MHz〜430MHz帯はJARL主催コンテスト使用周波数帯を
- 1200MHz帯は総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」を遵守し運用のこと。
参加区分と部門
- (1)区分
- @ 県内局:奈良県内で運用するアマチュア局
- A 県外局:奈良県外で運用するアマチュア局
-
- (2)部門及びコンテストコードナンバー
| 部門 | 区分別コンテストコードナンバー |
| 県内局 | 県外局 |
| 電信部門(注3) | 28MHzバンド | NC28 | GC28 |
| 50MHzバンド | NC50 | GC50 |
| 144MHzバンド | NC144 | GC144 |
| 430MHzバンド | NC430 | GC430 |
| 1200MHzバンド | NC1200 | GC1200 |
| CWマルチバンド(注1) | NCM | GCM |
| 電信電話部門(注3・4) | 28MHzバンド | NX28バンド | GX28 |
| 50MHzバンド | NX50 | GX50 |
| 144MHzバンド | NX144 | GX144 |
| 430MHzバンド | NX430 | GX430 |
| 1200MHzバンド | NX1200 | GX1200 |
| MIXマルチバンド(注2) | NXM | GXM |
- 注1)CWマルチバンド部門は電信部門の内2バンド以上の総和で申請する部門です。
- 各シングルバンド部門との同時申請はできません
- 注2)MIXマルチバンド部門は電信及び電信電話部門の内2部門以上の総和で申請する部門です。
- 各シングルバンド部門との同時申請はできません
- 注3)各シングルバンド部門は、電信部門・電信電話部門のいずれかにバンド毎に申請できる。(最大5部門)
- 注4)電話のみによる参加は「電信電話部門」で申請のこと。
交信方法
- (1)呼出方法 県内局、県外局の判別できる呼出しを実施する。
- @電 信 :CQ NR TEST DE JA3□□□〔 /NR 〕
- A電信移動局:CQ NR TEST DE JA3□□□ /3〔 /NR 〕
- B電 話 :CQ 奈良コンテスト こちらは〔奈良県内局〕 JA3□□□
- C電話移動局:CQ 奈良コンテスト こちらは〔奈良県内局〕JA3□□□ ポ−タブル3等の移動地
- 〔/NR〕内は奈良県内局が呼出す場合
- (2)応答例
- @ 常置場所運用:こちらは、JA3□□□ RS(T)52〔N〕(52=免許年:西暦の下2桁、N=奈良県内局)です。
- A 移 動 運 用:こちらは、JA3□□□ ポ−タブル3等の移動地 RS(T)52〔N〕(52=免許年:西暦の下2桁、N=奈良県内局)です。
- (3)コンテスト・ナンバ−の出し方
- RS(T)+参加中のコ−ルサインで局免許を最初に貰った年:西暦の下2桁(2桁)+(県内局は〔N〕)
- 【注意】同じコールサインで再開局された場合は最初に取得したコールサインの開局年です。
- *例 RS(T)=59(9)最初の免許年が西暦1952年の場合、県外局は59(9)52を送信、奈良県内局であれば、59(9)52Nを送信する。
交信の相手局
- 県内局:日本国内で運用するすべてのアマチュア局
- 県外局:奈良県内運用のアマチュア局に限る(県外局どうしの交信は無効)
得点及びマルチプライヤー
- (1)得点:有効な交信をもって1点とする。
- 有効な交信とは…後述の[交信上の制約事項]に抵触していないこと。
- (2)マルチプライヤー(以降[マルチ]と省略する)
- 第1マルチ:相手局コ−ルサインの異なるテールレターの数
- 第2マルチ:相手局の異なる局免許年の数
- ただし、バンドが異なれば、同一テールレター、同一局免許年であってもマルチプライヤーとする。
総得点の計算方法
- (1)電信部門及び電信電話部門(マルチバンド部門を除く)
- 総得点=(当該バンドで得た得点の和)×(当該バンドで得た第1マルチの和)×(当該バンドで得た第2マルチの和)
- 例えば:総得点=8点(8局交信)×第1マルチ=5(ラストレタ−の違い、A,P,S,Y,W)×第2マルチ=4(局免許年の違いで 52、66、70、02の各年)
- =8×5×4=160点となる。
- (2)MIXマルチバンド部門の場合は電信部門及び電信電話部門の得点。
- CWマルチバンド部門の場合は電信部門のみの得点。
- 総得点=(各運用バンドで得た得点の和)×(各運用バンドで得た第1マルチの和)×(各運用バンドで得た第2マルチの和)
交信上の制約事項
- (1)コンテスト期間中の運用場所の変更は同一府県内に限り移動を認める。
- (2)同一局との交信は同一バンド内では電波型式が異なっても1回限りとする。
- (3)同一バンドの交信のみ得点と認める。
- (4)同一バンドで2波以上の電波の同時発射を禁止する。
- (5)レピ−タ−による交信、ゲストオペレ−タ−運用、体験運用による交信を禁止する。
失格事項
- (1)電波法令、JARLコンテスト規約及び奈良県支部V・UHFコンテスト規約(当記載文)に違反した場合。
- (2)2日間を通じて同一バンドに重複した局を記載し得点として申請した場合。
- (3)同一バンドで2部門にわたり申請した場合、及びマルチバンド部門とシングルバンド部門に申請した場合。
- (4)提出書類に不備を認めた場合。
- (5)県支部コンテスト委員会の審査、判定による事項。
結果の発表
- サマリ−、ログの提出局及び得点(順位)は【JARL NEWS】冬号および【奈良県支部ホームページ】に発表する。
賞 典
- 書類提出者でJARL会員に以下の賞を授与する。
- 《一般賞》
- @ 入賞は各区分,部門別に申請された局数に応じて原則として下記の通りとする。
- 5局以内……………………1位のみ
- 6局以上〜10局まで……2位まで
- 11局以上〜20局まで……3位まで
- 21局以上……………………5位まで
- 《参加賞》

- @ QSLカードタイプの参加賞をQSL転送業務にて発送する。
- 《特別賞》
- @ 県内局で5年間連続して書類提出した局に対して局単位で発行する。
- ただし、前年度特別賞を受賞した局は受賞年度の次年度以降から再び5年連続をカウントする。
- A 表彰対象局は同一バンド(最小限1バンド)に毎回20局以上の有効な交信をし、5年間連続して書類を提出していること。
- 受賞者には賞状及び副賞をおくる。ただし、副賞は区分:県内局の優勝者で奈良県支部のJARL会員に限る。
- 表彰内容はその都度、コンテスト委員会にて決定する。
- 県内局の入賞者は毎年3月行われる〔支部大会・ハムの集い〕にて表彰する。
コンテスト提出書類(注意事項含む)
- (1)電子ログでの提出を推奨します。
- (2)電子ログで提出するときは、JARL主催のコンテストの電子ログと同一形式とし、添付ではなくメール本文に貼りつけること。
- 詳細は、JARL奈良県支部HPをご覧ください。
- (3)紙ログは、JARL制定のサマリ−、ログシ−トまたは同様式を使用し所定事項を記入の上提出のこと。
- (4)封筒の表に必ず朱書きで「コンテスト書類在中」と添え書きすること。
- (5)移動運用局はサマリーシートの移動地/運用地欄に全ての移動地名を明記すること。
- (6)社団局の場合はサマリーシート意見欄または裏面に運用者名(コールサイン)、無線従事者の資格を運用者個人毎に明記すること。
個人情報の取扱について
- サマリーシートに記入された 住所、氏名、電話番号、E-mail アドレスは奈良県支部コンテストの実施や結果発表などの運営に関してのみ使用しそれ以外には使用いたしません。
- なお、結果発表やコメント の公開についてはコールサインのみとします。
書類提出期限
- 8月31日必着(郵送の場合は当日消印有効)
提出先
- 電子メールで提出する場合
- 提出先Mailアドレス naratest@jarl.com 受付期間のみの設置
- 郵送の場合
- 〒631−0811 奈良県奈良市秋篠町1170−35
- 吉岡武彦 気付 JARL奈良県支部 コンテスト委員会
その他
- 不明な事項がある場合はMAIL( ja3qxk@jarl.com )またはSASE(切手を貼った封筒を同封)にてコンテスト書類提出先まで問い合わせて下さい。